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品質方針

私たちペリージョンソンレジストラークリーンディベロップメントメカニズム(PJRCDM)の社員は、提供するサービスの質においてお客様のご要望とご期待に副うよう尽力するとともに、私たちが確保・維持する認定を与える国連の機関、規制基準の監督機関およびその他自主参加型制度の執行機関の期待を満足するよう尽力します。PJRCDMの管理体制は公平性、独立性、信頼性、透明性を維持するよう構成され、すべての社員や契約人とコミュニケーションがとれる体制であることを明言します。

温室効果ガス排出削減プロジェクトの正確な審査・検証を実施することを確約し、その活動が持続可能な発展に貢献しつつ京都議定書の目標達成に貢献できることを期待します。この方針の実行とお客様への質の高い迅速な審査・検証サービスを提供するために、私たちはUNFCCCの認定基準および審査・検証マニュアルの要求を満たした品質マネジメントシステムを構築、運営いたします。

人材はPJRCDMにとって重要な財産です。そのため審査・検証活動のすべてにおいて、優れた力量のある人材を配置することが最も重要で力を入れるべき課題としています。この重要な要求を満たすべく、審査・検証業務に係る様々な活動を実施する全ての人材に対して、採用、教育・訓練および力量評価の実施に組織的に注力しています。

PJRCDMは、これらの活動における公平性の重要さを理解し、利害の衝突を管理し、審査・検証活動の客観性を保証します。PJRCDMの全員が一丸となって、品質方針やそれに基づく精神、そして品質マニュアルやその他手順書の指示を忠実に実行することに努めます。



機密保持方針

PJRCDMは、その名のもとに活動する委員会および外部の機関または個人を含む当社体制のすべての階層において、有効化審査・検証活動の過程でGHGプロジェクト参加者との連絡により得られた情報の機密を保持するために、適用される法律に従った適切な取決めを有しています。

法律で要求されている場合を除き、特定の組織に関する情報は、その組織の同意書がない限り第三者に開示しません。法律で情報を第三者に開示するよう要求されている場合、または該当するGHGプログラムに情報開示規定がある場合は、公開する情報をその組織に対し、あらかじめ通知します。

PJRCDMの機密性に関する方針を強化するために、有効化審査員・検証人ならびに技術専門家とのすべての契約書には、機密に関する記述が含まれます。

PJRCDMは、機密情報を適切な設備、施設を利用し、安全に管理します。また、業務委託によって有効化審査・検証に関する情報が伝達される場合は、文書による機密保持合意を委託先と締結します。